柳宗理さんの商品を一度使ってファンになりました。とっても使いやすいのです。キッチン用品でもお客が来れば見せたくなってしまいます。
柳宗理っていったい何なの?と初耳の方もいらっしゃるかと思います。知らないでいると損をするとも思えるような柳宗理の話題を耳にしましたので紹介させて下さい。柳宗理は読みにくい漢字ですが、「やなぎそうり」と呼ばれる創作家です。
今、柳宗理が主にどのような分野で私たちの注目を浴びるようになっているかというと、柳宗理がデザインしプロディュースするキッチンファブリックが、非常にセンスが高く機能性に満ちているということなのです。柳宗理デザインシリーズとして発売されるようになったのは、1974年に#1250ステンレス カトラリーが始まりとなっています。
それを皮切りに柳宗理ステンレスケトルやステンレス片手鍋などの主にステンレス製品がメインでミルクパン、フライパン、鍋、ボール、キッチンナイフ、包丁、エレファントスツール、バタフライスツール、食器クッションなどの幅広い製品を消費者に提供してくれています。柳宗理企画製造元は佐藤商事となっていて、やかん、ボウルなどの全てのオリジナル商品を証明するマークとして、「マーシャンマーク」がついています。
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